
Q&A
- 以前助成制度ができる前にインターフェロン治療を受けていますが、助成制度を利用して、もう一度治療をうけることはできますか?
- 以前の治療で助成制度を利用していない場合は、助成制度を利用できます(注1)。
過去に一度、助成制度を利用したインターフェロン治療を受けていても、今回行う治療法の種類、前回の治療の種類や効果によって、二度目の助成を受けられる場合があります(注2)。
詳しいことは主治医または専門医にご相談ください。
- (注1)これまでに、十分量のペグインターフェロン・リバビリン・テラプレビル併用療法の24 週投与が行われた場合を除きます。
- (注2)今回の治療がペグインターフェロン・リバビリン・テラプレビル併用療法であれば、前回の治療に関わらず、二度目の助成を受けることができます。今回の治療がペグインターフェロン・リバビリン・テラプレビル併用療法以外の場合は、前回、十分量のペグインターフェロンおよびリバビリン併用療法による48週投与を行ったが36週目までにHCV RNAが陰性化しなかった方、前回、ペグインターフェロンおよびリバビリン併用療法による72週投与が行われた方は、二度目の助成を受けることはできません。
- 前に一度、助成制度を利用してインターフェロン治療を受けました。新しい治療法を受けたいのですが助成制度は二度受けられるのでしょうか?
- 今回の治療がペグインターフェロン・リバビリン・テラプレビル併用療法であれば、前回の治療に関わらず、二度目の助成を受けることができます。
今回の治療がペグインターフェロン・リバビリン・テラプレビル併用療法以外の治療の場合は、前回の治療の種類や効果によって、二度目の助成を受けられる場合と受けられない場合があります(注)。
詳しいことは主治医または専門医にご相談ください。
- (注)前回、十分量のペグインターフェロンおよびリバビリン併用療法による48週投与を行ったが36週目までにHCV RNAが陰性化しなかった方、前回、ペグインターフェロンおよびリバビリン併用療法による72週投与が行われた方は、二度目の助成を受けることはできません。これ以外の方は二度目の助成を受けることができます。