ペグイントロン®+レベトール®48週間併用療法におけるウイルス陰性化率(投与終了後24週目)を慢性肝炎の重症度別にみると、軽度の線維化で71.4%(25/35)、中等度の線維化で49.0%(24/49)、高度の線維化で51.6%(16/31)であり、軽度なほどウイルス陰性化率が高いことが認められました。
肝線維化進展度別ウイルス学的効果

シェリング・プラウ社内資料
ペグイントロン®+レベトール®48週間併用療法におけるウイルス陰性化率(投与終了後24週目)を投与前ALT値別にみると、50IU/L未満で60.0%(6/10)、50IU/L以上100IU/L未満で58.7%(27/46)、100IU/L以上200IU/L未満で55.3%(26/47)、200IU/L以上で70.0%(7/10)であり、投与前ALT値に関係なく同程度の優れたウイルス学的効果を示しました。
投与前ALT値別ウイルス学的効果

シェリング・プラウ社内資料
※血中HCV RNA量がRT-PCR法による定量測定で100KIU/mL以上。
- C型慢性肝炎治療の変遷と治療ガイドライン
- 臨床成績

(ジェノタイプ1かつ高ウイルス量、3剤併用24週)- 初回治療例を対象とした国内第III相臨床試験(非劣性試験)
- 前治療後再燃例を対象とした国内第III相臨床試験
- 前治療無効例を対象とした国内第III相臨床試験
- 臨床成績
(2剤併用48週、24週)- ジェノタイプ1かつ高ウイルス量、48週
- ジェノタイプ2およびジェノタイプ1かつ低ウイルス量、24週
- 安全性に関する情報
- 3剤併用24週

- [皮膚障害]
- [貧血(ヘモグロビン減少)]
- 2剤併用48週
- 用法・用量




