ペグイントロン+レベトール24週間併用療法におけるウイルス陰性化率(投与終了後24週目)をIFN治療歴別にみると、未治療例で90.3%(28/31)、再治療例で85.7%(12/14)であり、治療歴にかかわらず優れた効果を示しました。
IFN治療歴別ウイルス学的効果

シェリング・プラウ社内資料
ペグイントロン併用療法における肝線維化進展度(staging)別のウイルス陰性化率(投与終了後24週目)は、肝線維化進展度にかかわらず優れた効果を示しました。
肝線維化進展度(staging)別ウイルス学的効果

シェリング・プラウ社内資料
※血中HCV RNA量がRT-PCR法による定量測定で100KIU/mL未満。
※※低ウイルス量初回治療症例を除く。
- C型慢性肝炎治療の変遷と治療ガイドライン
- 臨床成績

(ジェノタイプ1かつ高ウイルス量、3剤併用24週)- 初回治療例を対象とした国内第III相臨床試験(非劣性試験)
- 前治療後再燃例を対象とした国内第III相臨床試験
- 前治療無効例を対象とした国内第III相臨床試験
- 臨床成績
(2剤併用48週、24週)- ジェノタイプ1かつ高ウイルス量、48週
- ジェノタイプ2およびジェノタイプ1かつ低ウイルス量、24週
- 安全性に関する情報
- 3剤併用24週

- [皮膚障害]
- [貧血(ヘモグロビン減少)]
- 2剤併用48週
- 用法・用量




